2026/04/08 12:00
バッド・バニーが、初のアジア公演となる東京で行ったSpotify主催【Billions Club Live】のパフォーマンスがまもなく配信される。
この一夜限りのライブを収めた『Billions Club Live With Bad Bunny: A Concert Film』を現地時間2026年4月8日に公開するとSpotifyが発表した。3月7日に千葉・TIPSTARドームで行われた公演の模様が収録され、「DtMF」「Baile Inolvidable」「Nuevayol」「EOO」など、全17曲のヒット・ナンバーが披露された。この公演は【第60回スーパーボウル】ハーフタイム・ショーへの出演から約1か月後に行われたものだ。
Spotifyによる【Billions Club Live】としてはアジア初開催となり、2018年のレゲトン・ヒット「MIA」をサルサ・アレンジで初披露し、プエルトリコのミュージシャンであるロス・プレネロス・デ・ラ・クレスタやロス・ソブリノスがゲスト参加するなど、特別な演出も話題となった。ほかにも、「Yonaguni」で観客が日本語の歌詞を大合唱したシーンや、ジョウェル・イ・ランディがサプライズ登場した「Safaera」などが見どころとなった。
公演のオープニングとクロージングDJはnasthugが担当し、会場にはBLACKPINKのリサや現代美術家の村上隆といった著名人も来場していた。
バッド・バニーは現在、Spotifyで10億回再生を超えた楽曲を29曲持ち、ここ数か月で数々の記録を更新している。2月には、米ビルボードのラテン・ソング・チャート“Hot Latin Songs”に史上最多となる29曲同時ランクイン(うちトップ25を独占)を達成し、総合チャートであるソング・チャート“Hot 100”でも1位を獲得した。
さらに、彼が出演した【スーパーボウル】のハーフタイム・ショーは史上最多視聴を記録。共同プロデューサーのロック・ネイションによると、バッド・バニーの歴史的パフォーマンスは、世界およびアメリカでの放送に加え、YouTubeなどのデジタルプラットフォームを含め、公開から最初の24時間で全世界41億5700万回という視聴数を記録し、グローバル視聴の新記録を打ち立てた。
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